押し目買いナビとは

押し目買いナビ はリアルタイム会員専用サービスで、株価上昇が期待される銘柄の中から敢えて価格が下降中の銘柄を厳選して表示します。
このサービスは日によっては1銘柄も表示されません。なぜなら他のコンテンツと大きく異なり、「必ずしも毎日トレードする必要はなく、勝つ見込みの高い状況が発生した時だけトレードする」というコンセプトに基づいて銘柄を抽出しているためです。
お薦めは決算発表シーズン(特に100銘柄/日以上ある日など)です。


概要

買い意欲が先行して高値掴みしてしまった人やアルゴリズムが価格の逆行に耐えきれず損切りした結果、本来の適正価格をアンダーシュートしている可能性のある銘柄を探して表示します。
具体的には市場関係者の注目を集めている(出来高が平常時よりも多い)銘柄のうち上窓を空けて寄り付き、その後前場で下降中あるいは軟調な銘柄を表示します。(一部例外を含みます)

チャート例1


このような値動きは毎日発生するものではありませんが、乱高下する時間帯をやり過ごして重要な価格帯が形成された後に仕掛けられることがこの戦略の大きな特長です。
  • 画面上には株価が「下降中」と判定された銘柄が順次表示されていきます → 下げ止まったと判断出来た後に仕掛けます
  • 下げ止まりを判断出来ない方のため、「下げ止まったか?」といった現在の状態を「状態ラベル」として表示します
  • 売買タイミングを判断出来ない方のために「エントリ価格」「エグジット価格」を参考値として表示し、その価格で売買した結果を同じく「状態ラベル」へ表示します
表示対象銘柄東証プライム、寄り値1,000円以上
銘柄が表示される時間帯10:00 〜 14:00(14:00 以降はすでに表示済み銘柄の情報更新のみ)
トレード方向ロング
エントリ/エグジット条件参考値として「エントリ価格」「エグジット価格」「ロスカット価格」を提示
ポジション保有期間の目安30分〜3時間程度

画面説明

銘柄情報

銘柄情報

星マーク
下降した後に上昇する期待値と値幅の大きさを鑑みて総合的に0〜5で示します。
状態ラベル
上昇待ち下げ止まりを待っている状態(初期状態)
エントリ待ち価格が下げ止まり、「エントリ価格」まで上昇するのを待っている状態
トレード中価格が「エグジット価格」あるいは「ロスカット価格」のいずれかへ到達するのを待っている状態
WIN「エントリ価格」から「エグジット価格」まで上昇した
LOSE「エントリ価格」から「ロスカット価格」まで下降した
ロスカット割れ「エントリ価格」へ到達する前に「ロスカット価格」まで下降した
窓埋め済み「上昇待ち」中に価格が前日終値まで下降し、空いていた上窓が埋まっってしまった
状態遷移履歴
  • 「上昇待ち」 ・・・ その銘柄が最初に表示された時刻
  • 「エントリ待ち」 ・・・ 状態ラベルが「上昇待ち」から「エントリ待ち」へと変化した時刻
チャート
「エントリ」「エグジット」「ロスカット」のラインは状態ラベルが「エントリ待ち」になった時点で点線として表示され、価格が各ラインへ到達すると実線になります。
背景に色が付いている期間が「ポジション保有期間」です。
銘柄詳細情報
項目名説明
エグジット価格参考価格(状態ラベルが「エントリ待ち」になると表示)
エントリ価格参考価格(状態ラベルが「エントリ待ち」になると表示)
ロスカット価格参考価格(状態ラベルが「エントリ待ち」になると表示)
リスクリワード比損失と利益のおおよその比率
(エントリ価格 − ロスカット価格) : (エグジット価格 − エントリ価格)
リスクのほうが大きい場合、トレードしない(あるいはショートを考える)こと。
現在値
値幅充足率当日の制限値幅をプラスマイナス100とした時の現在値の位置
売買代金
出来高
RVOL直近 30 日間の同一時刻における出来高の平均値に対する倍率。 (Relative VOLume)
この値が小さい銘柄は(例えば5未満などの)指数などの影響を受けやすく、値動きの見通しがより不確実になり易い。
Bid/Ask比売り・買い注文数の比率を-1 から +1 までの数値で表したもの。
(買い注文数の合計 − 売り注文数の合計)/(買い注文数の合計 + 売り注文数の合計)
この値が低い場合(例えば -0.3 以下などの)、株価が上昇する見込みは少ない。
時価総額

Tips

  • エントリを焦らない(一般に値動きの激しい時間帯ほどエントリの難易度は高く、時間が経つほど下げ止まりを判断しやすくなる)
  • 目安として表示される「エントリ価格」や「エグジット価格」にこだわらない(特にエグジット価格まで欲張らず、様子を見て利食いする)
  • 状態ラベルにとらわれ過ぎない(例えば状態ラベルが「LOSE」になった後から上昇することはよくある)
  • ショートする観点からもチャートを見る(特に星マークが少ない、 あるいは状態ラベルが「ロスカット割れ」になった銘柄)